ダイソーのカラーコピーは値段が安い?料金や使い方、コンビニとの比較も解説

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ダイソーのカラーコピーは、コンビニより安い値段で利用できる場合があります。これまで一般的だった料金は、B5・A4・B4が1枚30円、A3が1枚60円でした。

ただし、2026年春以降はコピー機の入れ替えが進んでおり、一部の新しい機種ではB5・A4・B4のカラーコピーが1枚40円になっています。店舗によってサービスの休止や機種変更もあるため、現在は「ダイソーなら全国一律30円」とは限りません。

この記事では、ダイソーのカラーコピーの値段、コンビニとの料金差、設置店舗の探し方、基本的な使い方を分かりやすく解説します。

ダイソーのカラーコピーは値段が安い?

結論からいうと、ダイソーのカラーコピーは、対応店舗が近くにあるなら安い選択肢です。機種によって料金が異なるものの、A4カラーは1枚30円または40円の例があり、一般的なコンビニの1枚50円より安く利用できます。

カラーコピーの料金は30円と40円のどちら?

ダイソーではコピー機の入れ替えが進んでいるため、カラーコピーの値段が店舗や機種によって異なる場合があります。

用紙サイズ 従来の機種で一般的だった料金 一部の新機種の料金例
B5・A4・B4 30円 40円
A3 60円 店舗の料金表示を確認

以前から設置されていた機種では、B5・A4・B4が30円、A3が60円という料金が広く知られていました。一方、新しいコピー機へ切り替わった店舗では、B5・A4・B4のカラーコピーが40円になっている例があります。

ダイソーのカラーコピーは現在、店舗や機種によって料金が異なる可能性があります。印刷を始める前に、コピー機の画面や本体付近の料金表を確認しましょう。

白黒コピーは1枚5円から

「5円コピー」に対応しているダイソーでは、B5・A4・B4の白黒コピーを1面5円で利用できます。A3は1面10円となる機種が一般的です。

用紙サイズ 白黒コピーの料金目安
B5・A4・B4 5円
A3 10円

コンビニの白黒コピーは、A4を含む普通紙が1面10円であることが一般的です。そのため、A4の白黒資料を大量にコピーする場合は、ダイソーを利用すると印刷代を半分程度に抑えられます。

コピーとデータプリントは料金が違うことがある

紙の原稿を複製する「コピー」と、USBメモリやスマートフォン内のPDFを印刷する「文書プリント」は別のサービスです。

コピー機によっては、同じA4カラーでもコピーと文書プリントで料金が異なります。「A4カラーコピーが30円だから、スマートフォン内のPDFも30円で印刷できる」とは限らないため注意しましょう。

データを印刷するときは、ファイルを送信する前に画面に表示される合計金額を確認すると安心です。

ダイソーのコピー機の使い方

ダイソーのコピー機はセルフサービスです。機種によって画面の表示は異なりますが、基本的にはタッチパネルの案内に沿って操作できます。

紙の原稿をカラーコピーする手順

カラーコピーの基本的な流れは次のとおりです。

  1. 原稿台のカバーを開けます。
  2. 読み取り位置の目印に合わせて原稿を置きます。
  3. 画面で「コピー」を選びます。
  4. カラー、用紙サイズ、倍率、部数などを設定します。
  5. 画面に表示された料金を確認します。
  6. 料金を入れてスタートボタンを押します。
  7. コピーされた用紙と原稿を忘れずに回収します。

A4の原稿を同じ大きさで印刷するときは、用紙サイズと倍率を「A4」「等倍」に設定します。原稿の端が切れそうな場合は、少し縮小する設定を選ぶと全体を収めやすくなります。

対応している主な用紙サイズ

ダイソーのコピー機では、一般的に次の普通紙サイズを選べます。

B5・A4・B4・A3

学校や仕事の書類にはA4、掲示物や大きな資料にはA3が便利です。ただし、持参した厚紙、シール用紙、写真用紙などを給紙トレイへ入れて印刷することはできません。

スマートフォンやUSBメモリから印刷できる?

スマートフォンやUSBメモリからの印刷に対応しているかどうかは、店舗に設置されているコピー機によって異なります。

対応機種では、USBメモリに保存したPDFや画像を選んで印刷したり、スマートフォンからデータを送信したりできます。ただし、機種の入れ替えに伴って、以前利用できたアプリや送信方法が使えなくなっている可能性があります。

スマートフォン内の書類を印刷したい場合は、コピー機に表示されている対応アプリ、QRコード、接続方法を確認してください。確実に印刷したい重要書類は、PDF形式でUSBメモリにも保存しておくと、別の印刷方法を選びやすくなります。

ダイソーのすべての店舗にコピー機が設置されているわけではありません。近くの対応店舗は、ダイソー公式サイトの店舗検索で確認できます。

店舗検索の「こだわり検索条件」にある「5円コピーが使える」を選ぶと、対応店舗を絞り込めます。写真を印刷したい場合は「写真プリントが使える」も確認しましょう。

2026年春以降はコピー機の入れ替えや一時休止が発生しています。公式サイトで対応店と表示されていても、急ぎの場合は店舗へ利用状況を確認すると安心です。

ダイソーとコンビニのカラーコピー料金を比較

ダイソーと主要コンビニの普通紙コピー料金を比較すると、A4カラーとA4白黒ではダイソーが安い傾向にあります。

A4・A3コピーの料金比較表

コピー内容 ダイソー セブン-イレブン ファミリーマート・ローソン
A4白黒 5円 10円 10円
A3白黒 10円 10円 10円
A4カラー 30円または40円の例 50円 50円
A3カラー 従来機は60円の例
新機種は現地確認
80円 80円

ダイソーのA4カラーが30円ならコンビニより1面20円、40円でも1面10円安くなります。A4カラーを20面コピーする場合の料金は、次のとおりです。

1面の料金 20面コピーした場合
ダイソー30円 600円
ダイソー40円 800円
コンビニ50円 1,000円

数枚だけなら差は小さいものの、学校の資料、地域の案内、会議資料などを数十枚コピーすると、ダイソーの安さを実感しやすくなります。

急いでいるときはコンビニが便利

料金だけを比べるとダイソーが有利ですが、コンビニには店舗数や営業時間、対応サービスの多さというメリットがあります。

深夜や早朝に印刷したい場合や、ネットワークプリント、はがき印刷、行政サービスなどを利用したい場合は、コンビニのほうが便利です。数十円の差よりも、移動時間や利用できる機能を優先したほうがよい場合もあります。

ダイソーとコンビニの選び方

目的 向いているサービス
A4の白黒コピーを安く済ませたい ダイソー
カラー資料を複数枚コピーしたい ダイソー
深夜や早朝に印刷したい コンビニ
スマートフォンから確実に印刷したい 対応状況を確認できるコンビニ
住民票などを取得したい 行政サービス対応のコンビニ
写真の仕上がりを重視したい 写真プリント対応店や印刷専門店

ダイソーでカラーコピーするメリット・デメリット

ダイソーのコピーサービスは安さが魅力ですが、すべての人に最適とは限りません。利用前にメリットと注意点を確認しておきましょう。

メリットはコピー料金の安さ

最大のメリットは、普通紙コピーの値段を抑えられることです。A4白黒は1面5円、A4カラーは機種により30円または40円の例があり、一般的なコンビニより安く利用できます。

特に、次のような用途に向いています。

  • 学校や講座で配る資料のコピー
  • 会議資料や回覧資料のコピー
  • 地域イベントの案内や掲示物の作成
  • 子どもの学習プリントや型紙の複製
  • 画質より印刷費の安さを優先したい書類

ダイソーで買い物をする予定があれば、日用品の購入とコピーを一度に済ませられる点も便利です。

デメリットは設置店舗と料金が一定ではないこと

ダイソーのコピー機は一部店舗だけに設置されています。最寄りのダイソーで必ず利用できるわけではありません。

また、コピー機の切り替え時期は、サービスを一時的に利用できないことがあります。新旧の機種によってカラーコピー料金やスマートフォン連携などの機能が異なる可能性もあります。

急ぎの書類を印刷するときは、ダイソーだけでなく近くのコンビニも候補に入れておくと安心です。

カラーコピーの画質は大丈夫?

文字、表、グラフ、簡単なイラストが中心の資料であれば、ダイソーの普通紙カラーコピーでも内容を十分に確認できます。

ただし、普通紙へのカラーコピーは写真専用のプリントではありません。人物写真、作品、就職活動用の資料など、色の再現や細部の美しさを重視する場合は、最初に1枚だけ印刷して仕上がりを確認しましょう。

大切な写真を残したいときは写真プリント、発表用の資料をきれいに仕上げたいときはコンビニや印刷専門店を選ぶ方法もあります。

ダイソーのカラーコピーに関するよくある質問

ダイソーのコピーサービスを利用する前に確認しておきたい疑問をまとめました。

ダイソーのカラーコピーは現在も30円ですか?

従来の機種では、B5・A4・B4のカラーコピーが1面30円、A3が60円という料金が一般的でした。ただし、機種の入れ替え後にB5・A4・B4が40円になった店舗もあります。

利用する店舗のコピー機に表示されている料金が優先されるため、印刷前に必ず確認してください。

どこのダイソーでも5円コピーを利用できますか?

すべての店舗で利用できるわけではありません。公式サイトの店舗検索で「5円コピーが使える」を選択し、対応店舗を探してください。

スマートフォンにあるPDFを印刷できますか?

スマートフォンからのデータ送信に対応している機種であれば印刷できます。ただし、紙の原稿を複製するカラーコピーとは料金が異なる場合があります。

対応アプリや接続方法も機種によって異なるため、コピー機本体の案内を確認しましょう。

両面コピーはできますか?

両面コピーに対応した機種では利用できます。料金は表面と裏面の2面分が必要です。

例えば、A4白黒が1面5円なら両面で10円、A4カラーが1面40円なら両面で80円です。1枚の用紙に印刷しても、料金は使用した面数で計算されます。

支払い方法は何ですか?

コピー機の料金は、本体に備え付けられた精算機へ現金を入れて支払う方式が中心です。店舗のレジで利用できるキャッシュレス決済が、そのままコピー機でも使えるとは限りません。

機種によって使用できる硬貨や紙幣が異なる可能性があるため、小銭を用意しておくとスムーズです。

まとめ:ダイソーのカラーコピーは値段が安いが店舗確認が必要

ダイソーのカラーコピーは、コンビニより安い値段で利用できる場合があります。従来の機種ではB5・A4・B4が30円、A3が60円でしたが、コピー機の入れ替え後にB5・A4・B4が40円になった店舗もあります。

一般的なコンビニのA4カラーコピーは50円なので、ダイソーが30円なら1面20円、40円でも1面10円安くなります。A4白黒も、5円コピー対応店ならコンビニの半額で利用できます。

ただし、ダイソーのすべての店舗にコピー機があるわけではなく、機種によって料金や対応機能が異なります。利用前に公式サイトの店舗検索で「5円コピーが使える」を確認し、店頭の料金表を見てから印刷を始めましょう。

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