ダイソーのオアシスで花を楽しもう!基本の使い方からアレンジまで解説

100均グッズ活用術

お部屋に彩りを添えるフラワーアレンジメント。挑戦してみたいけれど、「道具を揃えるのが大変そう」「なんだか難しそう」と感じていませんか?そんな方におすすめなのが、100円ショップのダイソーです。

実はダイソーでは、フラワーアレンジメントに欠かせない「オアシス(フローラルフォーム)」を手軽に購入できます。オアシスを使えば、お花を好きな角度で固定でき、初心者でも簡単に美しいアレンジメントを作ることが可能です。

この記事では、ダイソーで手に入るオアシスの種類や基本的な使い方、上手なアレンジのコツ、さらには注意点まで、わかりやすく解説していきます。ダイソーのオアシスを活用して、もっと気軽に花のある暮らしを始めてみませんか?

ダイソーで揃う!花のオアシス(フローラルフォーム)の基本

フラワーアレンジメントの作成において、土台となる重要なアイテムが「オアシス」です。ダイソーなどの100円ショップでも手軽に購入できるため、初心者の方でも気軽にチャレンジできます。まずは、オアシスの基本的な役割やダイソーで手に入る商品の特徴、そしてアレンジを始める前に揃えておきたい道具について見ていきましょう。

オアシス(フローラルフォーム)って何?その役割とは

オアシスとは、花を好きな位置や角度で固定するための吸水性スポンジのことです。正式名称は「フローラルフォーム」や「吸水性スポンジ」と言います。 このスポンジがあることで、茎が細い花や短い花でも、思い通りの場所に配置することができ、アレンジメントの形を自由に作ることが可能になります。

また、オアシスにはもう一つ重要な役割があります。それは、たっぷりと水を蓄え、生花に給水し続けるという役割です。 花瓶に生けるだけでは難しい、高さや奥行きのある立体的なデザインも、オアシスを使えば花がしおれる心配を減らしながら作ることができます。保水性が高いため、アレンジメントを美しい状態で長く楽しめるのも大きなメリットです。

このように、オアシスは「固定」と「給水」という2つの大切な役割を担っており、フラワーアレンジメント作りには欠かせないアイテムと言えるでしょう。ダイソーでは、このオアシスが必要な分だけ購入しやすいサイズで販売されているため、初めての方でも無駄なく使うことができます。

ダイソーで手に入るオアシスの種類と特徴

ダイソーでは、さまざまなサイズや形状のオアシス(フローラルフォーム)が販売されており、作りたいアレンジメントに合わせて選ぶことができます。最も一般的なのは、レンガのような形をした直方体のブロックタイプです。 このタイプはカッターで好きな大きさにカットできるため、使用する器の形を選ばず、汎用性が高いのが特徴です。

また、店舗によっては、あらかじめ円柱形や球体にカットされたもの、ハート型などのユニークな形のものも取り扱っている場合があります。 これらの形状タイプは、リース作りや特定のデザインの器を使いたい場合に非常に便利で、カットする手間が省けるというメリットがあります。

さらに、ダイソーのオアシスは価格が手頃である点も大きな魅力です。通常、専門の花材店で購入すると数百円することが多いですが、ダイソーなら110円(税込)から購入できます。 これからフラワーアレンジメントを始めてみたいという方が、気軽に試すのに最適な価格帯と言えるでしょう。品質に関しても、趣味で楽しむ分には十分な保水力と強度を備えているため、安心して使用できます。

【重要】生花用と造花用(ドライ用)の違い

ダイソーの店頭には、見た目がよく似た緑色のフォームがいくつか並んでいますが、これらには「生花用」と「造花・ドライフラワー用」の2種類があるため、購入の際には注意が必要です。 この2つは材質が全く異なり、間違えて使うとアレンジメントが失敗する原因になってしまいます。

生花用オアシスは、その名の通り、水を吸わせて使用するタイプです。 細かい網目状の構造で、たくさんの水を保持できるように作られています。手で触ると少し粉っぽく、もろい感触が特徴です。このタイプは、生花に水分を供給し続ける役割があるため、必ず水を含ませてから使います。

一方、造花・ドライフラワー用オアシスは、水を吸わない硬い発泡スチロールのような素材でできています。 こちらは主に、造花やドライフラワー、プリザーブドフラワーなど、水分を必要としない花材を固定するために使います。生花用よりも硬く、密度が高いため、ワイヤー加工した茎などもしっかりと固定することができます。

パッケージに「生花用」「吸水タイプ」や「ドライ用」「非吸水タイプ」といった記載があるので、購入前に必ず確認しましょう。

この違いを理解し、使用する花材に合わせて適切なオアシスを選ぶことが、美しいアレンジメント作りの第一歩です。

オアシス以外にダイソーで揃えたい道具

ダイソーでは、オアシス以外にもフラワーアレンジメントに役立つ道具を多数揃えることができます。本格的な道具を揃える前に、まずは手頃な価格で試せるのが嬉しいポイントです。

道具の種類 用途・特徴
花器(かき) 花を生けるための容器。陶器製、ガラス製、カゴなど、アレンジの雰囲気に合わせて選べます。初めは口が広すぎない、小さめのものが扱いやすいでしょう。
カッターナイフ オアシスを使用する器のサイズに合わせてカットするために使います。大きめの刃の方が安定して切りやすいです。
フローリストナイフ 花の茎をカットする専用のナイフ。なければカッターナイフでも代用可能です。
花ばさみ 茎を切るためのハサミ。切れ味の良いものを選ぶと、茎の断面をきれいに保ち、水の吸い上げを良くします。
バケツ オアシスに給水させたり、花の「水揚げ(みずあげ)」※を行ったりする際に使用します。
ビニールシート・新聞紙 作業スペースが汚れないように敷いておくと、後片付けが楽になります。

※水揚げ…切り花が水を吸い上げやすいように、茎の切り口を新しくしたり、水に浸けたりする下準備のこと。

これらの道具は、ほとんどがダイソーの文具コーナーや園芸コーナー、キッチン用品コーナーなどで見つけることができます。特に器はデザインも豊富なので、作りたいアレンジメントのイメージを膨らませながら選ぶのも楽しい時間です。まずは最低限必要なものから揃え、アレンジメントに慣れてきたら、ワイヤーやフローラルテープなどを買い足していくと良いでしょう。

ダイソーのオアシスを使いこなす!正しい使い方と給水のコツ

オアシスの性能を最大限に引き出すためには、正しい使い方を知ることがとても大切です。特に、給水作業はアレンジメントの持ちを左右する重要な工程です。ここでは、オアシスのカット方法から給水、器へのセッティング、そして使用後の注意点まで、一連の流れを詳しく解説します。

アレンジに合わせたオアシスのカット方法

購入したブロック状のオアシスは、使用する器のサイズや形に合わせてカットする必要があります。作業を始める前に、まずは器の大きさを確認しましょう。

オアシスの適切な大きさの目安は、器の縁から2〜3cmほど高くなるようにセットできるサイズです。器の中に完全に埋まってしまうと、横や斜め方向から花を挿すスペースがなくなってしまいます。少し高さを持たせることで、アレンジメントに立体感を出すことができます。

カットする際は、大きめのカッターナイフを使うとスムーズです。まず、器の口の形に合わせて、オアシスに軽く印をつけます。その後、印に沿ってカッターの刃を垂直に入れ、ゆっくりとカットしていきましょう。このとき、一度に深く切ろうとせず、数回に分けて切り進めると、きれいにカットできます。また、カットする際に出る緑色の粉は、吸い込むと体に良くないので、マスクを着用したり、換気をしたりしながら作業すると安心です。新聞紙などを敷いておけば、後片付けも簡単になります。

たっぷり吸わせる!正しい給水の手順

オアシスへの給水は、アレンジメントを長持ちさせるための非常に重要なステップです。ここで焦ってしまうと、中まで水が浸透せず、花がすぐに枯れてしまう原因になります。

正しい給水方法
1. 深い容器にたっぷりの水を用意する: バケツや深めの洗面器など、カットしたオアシスが完全に沈むくらいの深さがある容器に、きれいな水を張ります。
2. オアシスをそっと水に浮かべる: 絶対に手で無理に沈めようとしないでください。 上から押さえつけてしまうと、表面からしか水が吸われず、中心部が乾いたままになってしまいます。
3. 自然に沈むのを待つ: オアシスは自重でゆっくりと水を吸いながら沈んでいきます。完全に水を含んだオアシスは、色が濃い緑色に変わります。 サイズにもよりますが、数分から数十分ほどで給水は完了です。

この「自然に沈むのを待つ」という点が最大のポイントです。オアシスが水を吸っていく様子を観察するのも面白いですよ。水面に浮かべたオアシスの色が徐々に濃くなり、全体が沈んだら給水完了のサインです。しっかりと水を含んだオアシスはずっしりと重くなります。

器にしっかり固定するセッティング方法

給水が完了したオアシスを、用意した器にセットします。このとき、器の中でオアシスがぐらつかないように、ぴったりと固定することが大切です。 もし、カットしたオアシスと器の間に隙間ができてしまった場合は、カットした際の余りのオアシスを小さく切り、隙間に詰め込むことで安定させることができます。

さらに安定感を高めたい場合は、「防水テープ(フローラルテープ)」を使うと便利です。器の縁をまたぐように、十字にテープを貼ってオアシスを固定します。これにより、たくさんの花を挿しても土台が動く心配がなくなります。この防水テープも、ダイソーの園芸用品コーナーなどで見つけることができます。

また、カゴのように水が漏れてしまう素材の器を使う場合は、事前にセロハンやビニールを内側に敷いておきましょう。こうすることで、水漏れを防ぎ、テーブルなどを汚さずに済みます。器のサイズに合わせてセロハンをカットし、オアシスをセットした後に余分な部分をハサミで切り取れば、外側から見えることなくきれいに仕上がります。

知っておきたい!オアシス使用時の注意点

オアシスを快適に、そして安全に使うために、いくつか知っておきたい注意点があります。

まず、一度乾いてしまった生花用のオアシスは、再び水を吸うことができません。 給水能力が著しく低下してしまうため、乾燥させないように管理することが重要です。アレンジメントを作った後も、定期的にオアシスに水を足して、常に湿った状態を保つように心がけましょう。

次に、オアシスは一度花を挿すと穴が空き、同じ場所には挿し直しができません。 穴が広がってしまい、花がしっかりと固定されなくなるためです。もし挿し直したい場合は、少し位置をずらして新しい場所に挿すようにしましょう。アレンジメントを作る際は、全体の構成をある程度イメージしてから挿し始めると、挿し直しの回数を減らすことができます。

最後に、使い終わったオアシスの処分方法です。オアシスは自然分解されない素材でできているため、庭などに埋めてはいけません。 また、水を多く含んだまま排水溝に流すと詰まりの原因になります。処分する際は、まず新聞紙などの上で乾燥させ、水分を抜いてから、各自治体のルールに従って「燃えるゴミ」または「燃えないゴミ」として処分してください。 どちらに分類されるかは地域によって異なるため、お住まいの自治体の分別方法を確認することが大切です。

ダイソーのオアシスで花を美しくアレンジするテクニック

ダイソーのオアシスの準備ができたら、いよいよ花をアレンジしていきましょう。いくつかの基本的なテクニックを知っておくだけで、初心者でもバランスの取れた美しいアレンジメントを作ることができます。花材の選び方から、長持ちさせる秘訣まで、詳しくご紹介します。

アレンジが映える花材の選び方

フラワーアレンジメントの印象は、花材の選び方で大きく変わります。色や形、大きさの異なる花を組み合わせることで、深みとリズムのあるデザインになります。まずは、以下の3つの役割を持つ花を意識して選んでみましょう。

  1. 主役になる花(フォーカルポイント): アレンジメントの中心となり、最も目を引く花です。バラ、ガーベラ、ダリアなど、大きくて形の美しい花が向いています。1〜3本程度選ぶと良いでしょう。
  2. 全体を埋める花(フィラーフラワー): 主役の花の周りを埋め、ボリューム感を出す役割があります。カスミソウ、スターチス、レースフラワーなど、小花がたくさんついたものがおすすめです。
  3. ラインを作る花(ラインフラワー): アレンジメントの骨格となり、高さや流れを作る花材です。ストック、デルフィニウム、グラジオラスなどのように、直線的なラインを持つ花や、アイビーやスマイラックスのようなしなやかなグリーンがこれにあたります。

ダイソーでは、生花の取り扱いは店舗によりますが、質の良い造花(アーティフィシャルフラワー)が豊富に揃っています。 まずは造花で練習してみるのも良い方法です。生花を使う場合は、季節の花を選ぶと新鮮で生き生きとしたアレンジになります。色の組み合わせに迷ったら、「同系色でまとめる」「反対色をアクセントに使う」など、テーマを決めると選びやすくなりますよ。

初心者でも簡単!基本の花の挿し方

花をオアシスに挿す際には、ちょっとしたコツで花の持ちや仕上がりの美しさが変わってきます。

まず、花の茎はハサミではなく、カッターナイフやフローリストナイフで斜めにカットします。 こうすることで、茎の断面積が広くなり、水の吸い上げが良くなります。造花の場合は、ニッパーなどを使って適切な長さにカットしましょう。

挿すときの長さは、どこに挿すかによって変えていきます。アレンジメントの輪郭を決める外側の花は長めに、中心に近づくにつれて短くしていくと、ドーム型などの基本的な形が作りやすくなります。

オアシスに挿す深さは、2〜3cm程度が目安です。 浅すぎると花がぐらついてしまい、給水も不十分になります。逆に深すぎると、他の花を挿すスペースがなくなってしまいます。挿す際は、迷わずスッと一回で挿すのがポイントです。 何度も抜き差しすると穴が大きくなり、花が固定されにくくなるので注意しましょう。また、茎が細くて挿しにくい花は、あらかじめ竹串などで少しだけ穴を開けておくとスムーズに挿すことができます。

バランスの良いアレンジメントを作るポイント

全体のバランスを考えながら花を配置していくことで、まとまりのある美しいアレンジメントに仕上がります。初心者の方が意識したいポイントは以下の通りです。

1. アウトライン(輪郭)から決める:
最初に、グリーンやラインフラワーを使って、作りたいアレンジメントの高さと幅、大まかな形(三角形、円形など)を決めます。この骨格を作ることで、全体のサイズ感が把握しやすくなります。

2. 大きな花、主役の花から挿す:
次に、アレンジメントの中心となるフォーカルポイントの花を、やや低めに配置します。ここが全体の視線が集まる場所になります。

3. 周りを埋めていく:
主役の花の周りに、中くらいの花やフィラーフラワーを挿していきます。このとき、すべての花が同じ高さ、同じ向きにならないように注意しましょう。花の顔がいろいろな方向を向くように、少し角度を変えたり、高低差をつけたりすると、自然で生き生きとした表情が生まれます。

4. 最後にグリーンで整える:
全体の隙間が気になる部分や、オアシスが見えてしまっている部分にグリーンを足して、全体の形を整えます。器の縁にもグリーンをあしらうと、器とアレンジメントが自然に馴染みます。

全体を少し離れた場所から見て、バランスを確認しながら作業を進めるのがおすすめです。

アレンジした花を長持ちさせる秘訣

せっかく作ったアレンジメントは、できるだけ長く楽しみたいものです。以下のポイントを心がけることで、花の鮮度を保ちやすくなります。

こまめな水やり: オアシスは乾燥させないことが最も重要です。 毎日、オアシスの表面が乾いていないかチェックし、器の縁からゆっくりと水を注ぎ足しましょう。霧吹きで花全体に水をかけてあげるのも効果的です。
置き場所に気をつける: 直射日光が当たる場所や、エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。花が乾燥しやすく、傷む原因になります。涼しくて風通しの良い場所に置くのが理想です。
傷んだ花や葉を取り除く: 枯れたり傷んだりした花や葉を見つけたら、こまめに取り除きます。そのままにしておくと、エチレンガスが発生し、周りの元気な花まで傷めてしまうことがあります。
切り花延命剤の活用: オアシスに給水させる際の水や、追加する水に、市販の切り花延命剤を少量混ぜるのも効果的です。ダイソーの園芸コーナーでも手に入ることがあります。

これらの少しの手間をかけるだけで、アレンジメントを美しい状態でより長く楽しむことができます。日々の変化を観察しながらお世話をするのも、花のある暮らしの醍醐味の一つです。

ダイソーのアイテムで作る!オアシス活用アレンジメント例

ダイソーには、オアシスだけでなく、アレンジメントのイメージを広げてくれる素敵な花器や雑貨もたくさんあります。ここでは、ダイソーのアイテムをフル活用して作れる、おしゃれなアレンジメントのアイデアをいくつかご紹介します。

季節のイベントを楽しむアレンジ

ダイソーの豊富なイベントグッズとオアシスを組み合わせれば、手軽に季節感あふれるアレンジメントが作れます。

例えば、クリスマスには、松ぼっくりや赤い実、ゴールドのオーナメントなどを加えるだけで、一気に華やかな雰囲気になります。小さなマグカップを花器にして、ヒバや杉などのグリーンをベースに、赤いカーネーションや白いカスミソウを挿し、ミニオーナメントを飾れば、食卓にぴったりのクリスマスアレンジの完成です。

お正月には、竹製の器や和柄のボックスを選び、松や千両、菊といった和の花材をアレンジします。ダイソーで手に入る水引や小さな凧のピックなどを添えれば、ぐっとお正月らしくなります。オアシスを使えば、剣山がなくても自由な形に生けることができるのが魅力です。

その他、ハロウィンにはカボチャの置物を、母の日にはカーネーションをメインにするなど、イベントに合わせてダイソーの雑貨コーナーを覗いてみると、素敵なアイデアが浮かぶはずです。

インテリアに馴染むナチュラルアレンジ

お部屋のインテリアとして日常的に飾りたい場合は、シンプルでナチュラルなアレンジがおすすめです。ダイソーには、ガラス製のシンプルな瓶や、素朴な風合いのブリキのバケツ、温かみのあるカゴなど、ナチュラルテイストにぴったりの花器がたくさんあります。

例えば、白い陶器のカップにオアシスをセットし、ユーカリやアイビーなどのグリーンを長めに垂れるように挿します。そこに、かすみ草やレースフラワー、カモミールといった白い小花をふんわりと加えるだけで、爽やかで落ち着いた雰囲気のフレンチナチュラルなアレンジになります。

また、カゴを花器として使うのも人気です。水漏れ防止のセロハンを敷いた上にオアシスを置き、野原で摘んできたような素朴な草花をざっくりと生けるだけで、カントリー風の可愛らしいインテリアになります。ダイソーのフェイクグリーンも質が高いので、生花と組み合わせてボリュームを出すのも良いでしょう。

プレゼントにも!小さなブーケ風アレンジ

オアシスを使えば、花束のように見えて、実はそのまま飾れる「ブーケ風アレンジ」も簡単に作れます。これは、花瓶を持っていない方へのプレゼントにも喜ばれます。

用意するのは、ダイソーで売っているおしゃれな柄のペーパーボックスや、少し深さのある缶など。これにオアシスをセットします。ポイントは、ドーム状になるように、中心を高く、外側に向かって低くなるように花を挿していくことです。バラやガーベラなどの主役の花を中心に置き、その周りを小花やグリーンで埋めていきます。

最後に、ボックスの周りをラッピングペーパーやリボンで飾れば、まるで花束のような華やかなプレゼントの完成です。給水されているため、もらった相手はそのまま飾ることができ、水やりも簡単です。メッセージカードを添えれば、心のこもった特別な贈り物になるでしょう。ダイソーのラッピング用品も種類が豊富なので、相手の好みに合わせて選ぶのも楽しい作業です。

まとめ:ダイソーのオアシスを活用して花のある暮らしをもっと豊かに

この記事では、ダイソーで手に入るオアシス(フローラルフォーム)を中心に、その基本的な役割から正しい使い方、美しいアレンジメントを作るコツまで詳しく解説してきました。

オアシスは、花を好きな位置に固定し、水分を供給するという、フラワーアレンジメントにとって非常に重要な役割を担っています。ダイソーでは、このオアシスをはじめ、花器やハサミ、装飾品まで、アレンジメントに必要な道具を手頃な価格で一通り揃えることができます。

正しい給水方法「自然に水面に浮かべて沈むのを待つ」ことや、一度使った穴には挿し直さないといったいくつかのポイントを押さえるだけで、初心者の方でも失敗なく、花の美しさを長く保つことが可能です。

季節のイベントに合わせたアレンジや、お部屋のインテリアに馴染むナチュラルなアレンジなど、ダイソーのアイテムを上手に活用すれば、アイデア次第で様々な作品作りが楽しめます。この記事を参考に、ぜひダイソーのオアシスを使って、気軽に花のある素敵な暮らしを始めてみてください。

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