コストコでのお買い物を、もっと家族みんなで楽しみたいと思ったことはありませんか?「入会時には作らなかったけど、やっぱり家族カードが欲しい」「後から作る手続きは面倒なのかな?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ご安心ください、コストコの家族カードは入会後いつでも追加で発行することが可能です。
この記事では、コストコの家族カードを後から作るための具体的な手続き方法、必要な持ち物、そして気になる疑問点について、誰にでも分かりやすく解説していきます。この記事を読めば、スムーズに家族カードを手に入れ、コストコでのショッピング体験をさらに便利で豊かなものにできるはずです。家族カードを賢く活用して、日々の買い物をより一層楽しみましょう。
コストコ家族カードは後からでも作れる?発行の基本情報

コストコ会員になった後で、「家族にもカードを持たせたい」と思うことはよくありますよね。ここでは、後から家族カードを発行するための基本的な情報について解説します。
そもそもコストコの家族カードとは?
コストコの家族カードとは、主会員(本会員)のメンバーシップに付随して、無料で1枚発行できる会員カードのことです。 このカードを持つことで、主会員がいないときでもカード名義の本人が単独でコストコに入店し、買い物をすることができます。
主会員と同様に、カード保持者本人に加えて大人2名まで同伴入店が可能になるため、家族での利用の幅がぐっと広がります。 たとえば、平日に妻が友人と買い物に行ったり、週末に夫が子供を連れて買い物に行ったりと、ライフスタイルに合わせて柔軟にコストコを利用できるようになる、非常に便利なシステムです。
結論:家族カードは後からでも発行可能!
手続きも複雑ではなく、必要なものをそろえてコストコの倉庫店に行けば、その日のうちに発行してもらえます。 思い立ったときにすぐ作れる手軽さも、コストコの魅力の一つと言えるでしょう。
家族カードを発行できる対象者は?
家族カードを発行できるのは、主会員と同一住所にお住まいの18歳以上の方1名に限られます。 ここで重要なのが「同一住所」という点です。たとえ家族であっても、別居している場合は家族カードの発行対象にはなりませんので注意が必要です。
一方で、苗字が違っても同一住所に住んでいれば対象となります。 例えば、同棲しているパートナーや、同じ住所に住んでいる親子・兄弟なども条件を満たせば発行が可能です。手続きの際には、この「同一住所であること」を証明する書類が必要になります。
後から家族カードを発行する際の手続きと流れ

家族カードを後から作ることを決めたら、次は具体的な手続きの方法が気になりますよね。どこで、どのように手続きを進めれば良いのか、分かりやすくステップごとに解説します。
手続きができる場所はどこ?
家族カードの発行手続きは、全国のコストコ倉庫店の「メンバーシップカウンター」で行います。 倉庫店の入口付近に設置されていることが多く、入会や更新、返品などの手続きを受け付けている場所です。
営業時間は倉庫店によって多少異なりますが、基本的には店舗の営業時間内であれば対応してもらえます。ただし、週末や祝日、特に開店直後や夕方以降はカウンターが混雑することが予想されます。時間に余裕を持って来店するか、比較的空いている平日の昼間の時間帯を狙うのがおすすめです。
来店当日の手続きステップ
当日の手続きは、おおむね以下の流れで進みます。非常にシンプルで、5分〜10分程度で完了します。
- メンバーシップカウンターへ行く: 主会員と、家族カードを作りたい本人が一緒にカウンターへ向かいます。
- 申込書に記入する: スタッフから渡される申込書に、必要事項を記入します。
- 必要書類を提示する: 主会員の会員カードと、家族カードを作る本人の本人確認書類を提示します。
- 顔写真を撮影する: コストコの会員カードはすべて顔写真付きです。その場でウェブカメラを使って顔写真を撮影します。
- カード発行: 写真撮影が終わると、その場ですぐに家族カードが発行され、手渡されます。
以上で手続きは完了です。発行されたその日から、すぐにコストコでの買い物を楽しむことができます。
オンラインでの手続きはできる?
残念ながら、2025年現在、家族カードの発行手続きをオンラインやアプリで行うことはできません。 これは、カードの不正利用を防ぐため、対面での本人確認と顔写真の撮影が必須となっているためです。
新規入会の際にオンラインで仮登録を済ませておくことは可能ですが、家族カードの追加発行に関しては、必ず倉庫店のメンバーシップカウンターまで足を運ぶ必要があります。 少し手間に感じるかもしれませんが、セキュリティのための重要なプロセスですので、理解しておきましょう。
家族カード発行に必要な持ち物リスト

手続きをスムーズに進めるために、事前に必要な持ち物をしっかりと確認しておくことが大切です。ここでは、主会員(本会員)と家族カードを作成する本人、それぞれに必要なものをリストアップしました。
主会員(本会員)に必要なもの
主会員の方が持っていく必要があるのは、基本的に以下の1点です。
| 必要なもの | 備考 |
|---|---|
| コストコのメンバーシップカード | 現在有効な主会員本人のカードです。 |
手続きの際には、主会員の会員情報と紐づける必要があるため、必ず持参してください。忘れてしまうと手続きができませんのでご注意ください。
家族カードを作成する本人に必要なもの
家族カードを作成するご本人が用意するものは、本人確認書類です。この書類で「氏名」「生年月日」「現住所」の3点を確認します。
運転免許証
パスポート
健康保険証
住民票(発行から日の浅いもの)
* 障害者手帳
注意点として、マイナンバーカード(通知カードも含む)や、書類のコピーは本人確認書類として認められていません。 必ず原本を持参するようにしましょう。
住所が違う場合に注意すべき点
家族カード発行の絶対条件は「主会員と同一住所であること」です。 そのため、本人確認書類に記載の住所が主会員の登録住所と異なっている場合は、カードを発行することができません。
例えば、引っ越したばかりで運転免許証の住所変更が済んでいない場合などが考えられます。このようなケースでは、本人確認書類に加えて、同一住所であることを証明できる補助的な書類が必要になることがあります。
同一住所を証明できる書類の例
- 公共料金(電気・ガス・水道など)の請求書や領収書
- 住民票
もし本人確認書類の住所に不安がある場合は、念のためこれらの補助書類も持参すると、手続きがスムーズに進むでしょう。不明な点があれば、事前に利用予定の倉庫店に問い合わせて確認しておくと確実です。
家族カードに関するよくある質問(Q&A)

ここでは、家族カードを後から作る際によく寄せられる質問とその回答をまとめました。疑問点を解消して、安心して手続きに臨みましょう。
発行費用や年会費はかかる?
コストコの家族カードは、発行手数料も年会費も一切かかりません。 主会員の年会費のみで、追加費用なく1枚作成することができます。
エグゼクティブ会員の場合、買い物金額に応じてリワード(ポイント)が貯まる特典がありますが、この特典も家族カードでの買い物分と合算して貯めることができます。 まさに、主会員の特典をそのまま共有できるお得なカードと言えます。
家族カードの有効期限はどうなる?
家族カードの有効期限は、主会員のメンバーシップカードの有効期限と同一になります。 例えば、主会員の有効期限が残り半年の時点で家族カードを作成した場合、その家族カードの有効期限も残り半年となります。
そして、主会員が年会費を支払ってメンバーシップを更新すれば、家族カードも自動的に同じ期限まで更新されます。 家族カードだけを個別に更新する必要はありません。
主会員が不在でも手続きできる?
原則として、家族カードの発行にはカードを作成する本人の来店が必要です。 なぜなら、カードに載せる顔写真の撮影が必須だからです。
一方で、「主会員」の同伴については、店舗によって対応が異なる場合があるようです。多くの情報では、家族カードを作成する本人が、主会員のメンバーシップカードと自身の本人確認書類を持参すれば、主会員が不在でも手続き可能とされています。
ただし、トラブルを避けるためにも、できる限り主会員と作成する本人の2人で一緒に来店するのが最も確実です。もし主会員がどうしても同伴できない場合は、事前に倉庫店へ電話で問い合わせ、必要なものを確認しておくことをお勧めします。
家族カードを紛失・再発行したい場合は?
万が一、家族カードを紛失したり、破損したりした場合でも、メンバーシップカウンターで再発行が可能です。
再発行の手続きには、本人確認書類が必要となります。 主会員の情報と照合した上で、再度写真撮影を行い、新しいカードを発行してもらえます。手続きは新規発行時とほぼ同じ流れで、費用もかかりません。
家族カードのデザインは同じ?
家族カードのデザインは、主会員のカードと基本的に同じです。カードには本人の顔写真と名前が印刷されます。カードの種類(ゴールドスターやエグゼクティブなど)も主会員と同じものになります。
ただし、カード裏面の署名欄はカードを使用する本人がサインをする必要があります。家族間であっても、会員カードの貸し借りは禁止されているため、必ず名義人本人が利用するようにしてください。
まとめ:コストコ家族カードを後から賢く作って買い物を楽しもう

この記事では、「コストコ家族カード後から」のキーワードで検索される方が知りたい情報について、詳しく解説してきました。
最後に、重要なポイントを振り返ってみましょう。
- コストコの家族カードは、入会後いつでも後から無料で追加発行できます。
- 発行対象は、主会員と同一住所に住む18歳以上の方1名です。
- 手続きは、全国のコストコ倉庫店のメンバーシップカウンターで行い、オンラインではできません。
- 必要な持ち物は、主会員の会員カードと、作成する本人の本人確認書類(運転免許証など)です。
- 原則として作成者本人の来店が必要ですが、主会員が不在でも手続きできる場合があります。
このように、コストコの家族カードは、思い立ったときに比較的簡単な手続きで手に入れることができます。家族カードが1枚増えるだけで、それぞれのライフスタイルに合わせてコストコを利用できるようになり、お買い物の自由度が格段に上がります。
まだ家族カードを作っていない方は、ぜひこの記事を参考にして、便利でお得なコストコライフをさらに充実させてください。



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